ボイトレ、筋トレ、イヤトレで説得力のある感情表現

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みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿駅徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
『ファイブイービジネスボイスコーチ& ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

声が聞き取りづらいとか、
早口になっちゃうって生徒さんも多く、
これは滑舌にもかなり密接してるんですが、
口輪筋、大頬骨筋、小頬骨筋、上唇挙筋、舌筋、
、などなど声にまつわる筋肉はいっぱいあります。

でもなかなか普通の生活でここら辺の筋肉を使うことはないのでボイトレしないと衰えてきたりします。

この間始めましての生徒さんがいらっしゃって、よく話すしよく笑うしとっても朗らかな生徒さんなんですが、

全然筋肉を使ってない!!

なので口の奥がせまくなってしまい滑舌がよくない。
笑う、喋るだけじゃ筋肉は育たないって話をしました。
生徒さんは「滑舌が悪い人はとにかく大きく口を開いて沢山喋りましょう」という教則本に沿って練習されていたそうです。

本人的にも全然改善されてないなーでも自分の練習が足りないからかなー自分が悪いんだなーっていう結論に達したらしいんですが、
縁あって 『Five’E Business voice coach & Vocal training school』に来てくださいました。

ひとつ言えることは、

あなたのせいだけじゃないってことです。

すっごく真面目で素直な生徒さんで自分が悪いから改善されないんだって思い込んでいました。

トレーナーや教則本などが全て100点満点のことが出来るとは思っていません。うちも色んなレッスンを受けて講義に出たり、師匠にも教わっておりますしまだまだ勉強、修行の身です。

けしてその教則本がどうこうというわけではありません。きっと本には分かりやすい教え方や伝え方があったのだと思います。
それに他の生徒さんにとってはうちよりもその本の方のほうが分かりやすい!という方も沢山いらっしゃると思います。

うちが思う「上手い」と、
生徒さん思うが「上手い」には、
絶対に温度差があるんです。

「この歌手、歌上手いなー」
生徒さんが言う「上手い」というのは、音程がしっかり取れているのか、高い声が出るからなのか、そして高いという音がどの音階なのか、リズム感があるからなのか、
まずはその認識を話し合い共有してゆくことが大切なのだと感じます。

だからこそ、相手にちゃんと伝える、伝わっているか毎度確認するっていうのは当たり前のことやと思ってます。

うちは事細かに筋肉の役割、口の奥、舌の位置、図に書いて説明しました。
そしたら、初めて聞きました!先生に出会えてよかったです!って言ってくださいました。この瞬間がめっちゃくちゃ嬉しいのです。

きちんと対面し、その人の望むことが何なのかを深掘りし互いに話し合い共有して納得した上でボイトレのレッスンのメソッドを組み立ててゆく。
自分にはその使命があると思っています。

生徒さんが思う、
「歌が上手い人」「滑舌の良い人」「営業が上手い人」

まずはきちんと共有してゆきたいなと改めて思いました。

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