明石家さんまになれ?!話が一気に上手くなる方法

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みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿駅徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール『ファイブイービジネスボイスコーチ&ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

29日はrainbow vol16ライブイベント満員ありがとうございましたー!!!!ヽ(;▽;)ノ
いつもいつもたくさんのお客様に来ていただき本当に心から感謝申し上げます!!!
次回も楽しいステージを作ってまいりたいと思いますので是非ご来場くださいませ!!

さて、生徒さんたちのステージを冷静に客観的に反省…
ステージが終わった後は興奮していて冷静に自分の歌を判断できないので1日経ったくらいがいいですよね!

歌はもちろん練習が大切ですが、曲と曲の間のMCも練習が大切です!

歌のボイトレや話し方のトレーニングでもたくさん座学があります。
音楽理論やコード理論、フレージング理論や作詞法など。
もちろん身に付いているのが一番ですが、
「頭に入っている」
というのと、
「身に付いている」
というのは、
雲泥の差があります。

インプット=頭に入っている
アウトプット=身に付いている

インプットしただけで満足される方はとっても多いです。
特に企業系のセミナーなどもやりますが、
頭に入っているだけで賢くなった気がする、少しは出来るようになった気がする、
そんな方がほとんどです。
それでは勿体無いですよね!!
せっかくインプット出来たのだからアウトプットしていただきたいです!
しかし、いざそれをしようとするとモジモジしたり考え込んでしまったりしてなかなか身につかない、、、

そんな時は、
とにかく、

「明石家さんまになれ!」
と言っています!

いや、彼ほど面白くなってくれということではないというか、それはきっと無理ですうちは(笑)
明石家さんまさんは、
ほとんどの場合、
必ず
「復唱」
します。
復唱して、話の流れを良く感じ、自分の次の一手を掘り起こしているのです。
例えば、電車の安全確認の時は必ず復唱するというのが決まりだとか!
これは間違いが起こらないようにするためのとても重要なことだそうです。
人は声に出すと頭の中でイメージしやすくなります。

大きな声で復唱してみるといいと思います!
身に付く速度がぐっと変わってきますね!
ボイトレや話し方のトレーニングでも同じです。
理論を聞いたりする時はメモを取りながら復唱したり
ボイスメモなどで録音したものを家で聞き直す時に流して聞くのではなく、一字一句確認しながら声に出してみる。
これだけでも頭に入ってアウトプット出来る速度は大きく変わってくると思います!

ライブのMCでもそうですね!しっかりと話すことやその話の流れ、万が一抜けてしまった時の対応など、歌と同様にしっかりと組み立てていけるといいなと思います。

http://ula-voice.com/
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