感情表現アップ!伝わる話し方とは

LINEで送る

みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿駅徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
『ファイブイービジネスボイスコーチ&ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

プレゼンや会議、歌、MCや、
お友達に相談したり恋人に感情を伝えたり、
話をするということは日常の一コマですね!

人は話の内容はもちろん聞いていますが、
一番注視しているのは視覚(見た感じ)です。
その次に聴覚(声のトーンや抑揚)、最後に言語(話の内容)です。

例えば、恋人にプレゼントをもらった時に、
「ありがとう、すごく嬉しい!」
と言ったとします。

それをどのように言うかだけで、
自分の感情の伝わるスピードが変わります。

例えば、
眉毛がすごく動いてたり前歯がしっかり見えている「ありがとう、すごく嬉しい!」は「すごく驚いた!すごく嬉しい!」に聞こえます。
顔の表情(筋肉)がほとんど動かさない「ありがとう、すごく嬉しい!」は「そんなに嬉しくないけどありがとう」のような印象を与えます。

プレゼントをもらって、どれだけありがとう!という気持ちを相手にきちんと伝えられるか、それを聴覚、視覚でしっかり表すということです。
言語は同じ内容なのにスピードや伝わり方が変わってきます。

自分では自分の喜怒哀楽の顔はよく知りません。
なぜなら出かける前の身だしなみチェックとして鏡を見たりお化粧する時に鏡を見るので、大抵は澄ました顔しか見ません。
自分が大笑いしてる顔、すごく起こっている顔は見ていません。
それを一番見ているのは、友人、恋人、家族、などです。

ですので自分の感情を表した時の顔の筋肉の動きを確認することが大切だと思います!
そのためにボイトレでも表情筋のトレーニングなどがあります。

普通に生活している方が使っている表情筋は30%以下と言われています。
使っているようで実はあまり使えていないのかも知れません。

顔芸目指して行きましょう!!

http://ula-voice.com/

5E619C57-8B39-4E13-BDC7-BA5EF515ABF0