感情表現が豊かになるコツ

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みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿駅徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
『ファイブイービジネスボイスコーチ&ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

歌の時に「何だかのぺーーーってしてる」とか「抑揚がない」とか、
話の時も「何処が大切だか分からない」とか、そういうこと言われたりする方も多いようです。

そう!感情表現!!これが苦手な方がとても多いですね。

もっと感情を出して!と言われても自分では最大限表現しているつもりなのに、、という具合に、なかなか感情を相手に伝えることが難しいと感じることも少なくないですよね!

「自分では120パーセント出しているつもり」
つもりというのはとても怖いですね。

伝えたのかよりも、伝わったのかどうかですね!

そんな時は!
感情を理論的に解明していきましょう。
例えば、友人にボールペンを借りた時の『ありがとう』と、100万円借りた時の『ありがとう』では、自然に言い方を変えていませんか?!

そうなのです。日常生活では誰でも自然に出来ているのです。

ただその時に、口の奥がどうなっているか、声が身体のどこに響いているのかなのか、顔の筋肉はどんな感じで動いているのか、なんてことは気にしませんよね。

低い声を出す時によく使う喉周りの筋肉や、高い声を出す時に発達していると良い筋肉(喉頭懸垂機構)表情筋、口輪筋、上唇挙筋などの使い方で伝わり方が変わったり、声の美しさ、抑揚、表情など色んな筋肉をバランス良く使うことで感情がしっかりと伝わってきます!
ということで、バランス良く色んな筋肉を使うというのが大切です!!

今日はその中でも高い声(美しく響く声)のトレーニングです!
輪状甲状筋という筋肉です!
うちはいつもモノマネで感覚をつかんでもらっています。
フクロウのマネをしてみてください。
ちょいと息が多めな感じの裏声になると思います!
ここから息をまとめたり拡げたり息の量を調節したり筋肉で息を支えたりして響きを整えます。あとは響かせるスポットを考えます。

この後、閉鎖筋のトレーニング(地声でしっかり出す)で、ハリのある声を出せるようになります!これまた別の機会に!

http://ula-voice.com/
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