レコーディングでスキルアップ。自分を知ることの意味。

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みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿駅徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
『ファイブイービジネスボイスコーチ&ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

レコーディングでスキルアップ!

生徒さんのレコーディングに立ち会って来ました!

いやー、新しい作品が形になってゆくのはほんまにワクワクですね!!!
ようやくデビューです!ほんまにいろいろありましたがとても嬉しいです!
たくさんの方に聴いていただきたいです!

レコーディングする時は、レコーディングまでに
たくさんの準備をします。

例えば、演奏の練習はもちろんですが、
何度もなんどもスタジオに入って構成を練ったり、ニュアンスを変えたりしながら
サウンドを構築します。

そして、レコーディングの時にスムーズに進むように譜面を書きます。
エンジニアさんと譜面で会話できるようにします。

ボイトレでも曲の細かなフレージングや感情表現、声の響く場所を変えたりしながら
曲のイメージに合わせてゆきます。
そして、フェイクなども何パターンか作ってボイトレしておきます。

下準備はとても重要ですね!
段取り八分ですね!

ですので、レコーディングをするということはスキルアップに確実につながります。

実際にボイトレのレッスンでも定期的にレコーディングをします。
それを聴き直しながら自分の弱いところや良いところを客観的に発見してゆきます。
そうすることで、現状をしっかりと把握し、今度は何をどうトレーニングしてゆくか、どういう歌い方や話し方にすればもっと抑揚がつくか表現力が出るか自信に満ちたフレーズになるのか等、
客観的に自分の声を聞くことで
良いところはさらに伸ばし、
弱いところを確認しながら次回のレコーディングまでの目標にしたりします。
そしてレコーディングするときはリバーブをかけたりコンプレッサーをかけたりせず素のままの声を録るようにします。誤魔化しがきかないようにします。

レコーディングはスキルアップするためのトレーニングでもありますね\(^o^)/

http://ula-voice.com/
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