話し方トレーニング。上手な褒め方とは。

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みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
『ファイブイービジネスボイスコーチ& ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!
容姿を褒めない。センスを褒める!

話し方コースには、様々な方が通っていらっしゃいます。
その中でも多いのが、「普段の会話で人の心を掴みたい」や、社長さんや経営陣の方なら「うまく社員を褒められない」というお悩みです。

ありきたりなものでなく、相手が本当にやる気を出してくれたり嘘っぽく聞こえない褒め方はありませんか?と。

褒めても素直に受け取ってもらえなかったりすることも多いようで、どういう風に伝えればきちんと想いが伝わるのでしょうかと。

大事なのは、容姿や結果を褒めるのではなく、その人自身のセンスや仕事への情熱を褒めることだと思います。

例えば、腕時計。
「いい時計してるね」は、時計を褒めているだけですが、そういう時は、「その時計を選んだ君のセンスが素晴らしい」ということを褒めます。文字盤の色が黒だとしたら、「君の肌の色にすごくマッチしていて、着けているのがとても自然に見えて素敵だね」など。

容姿やその物自体を褒めることよりも、その人のセンスや個性に着眼してみると良いかも知れません!

そしてこれはカラオケの選曲や、歌を歌うことや曲や詩を書くことにも共通することですね!
なぜこの曲をカラオケの一曲目によく歌うのか、オリジナルを書くのも、この読めない展開が良いとか王道パターンが胸にしみるとか、歌詞でも月並みな言葉で想像性を掻き立てるのか具体性を持って映像化させるのか、、
どんな状況の時も、それを選んだり作ってきたのはその人のアイデンティティのかたまりだと感じますし、人の数だけ価値観があり人生観がありますよね!
家族であってもまったくの別人格ですし全てを分かることなど不可能です。ですのでなおさら自分の中にない別のポイントから物事を見ることは自分の価値観をも広げることになりますよね!
その人がその人の意思で選んだもの、言葉!音をまずしっかりと自分の中に入れるだけで自分も成長させてもらえますね!!

自分の気持ちをきちっと自分なりの言葉に出来るといいですね!!

http://ula-voice.com/
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